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千葉県流山市で筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)を対象に解剖学に基づいた鍼治療をおこなっています。現代医学的には様々な診断名が付く慢性の運動器の痛みも本態はMPSです。
by shinji_nozaki
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顔面痛

40代男性です。
一年程凄まじいハードワークをしてその後突如めまい、頭痛、耳鳴りに襲われました。
色々症状が変遷して、現在は頭痛、顎の痛み、顔面のあちこちに痛みが残っています。
大学病院などを経て顎の専門の医院でトリガーポイントマッサージを受けたり、他院で
トリガーポイント注射を受けたりして症状は軽減してきており、さらに一段階進めていきたいとの事で来院されました。
結果は胸鎖乳突筋の裏側の筋縁で「この痛みです」と発生源の認知現象がありました。
すっきりいくまでは少し時間がかかりそうですが原因がわかったので潰して行くことですね。
遠くまで関連痛を出す筋もあればあまりそうではない筋もあります。
理由はわかりませんが、この筋肉も遠くに関連痛を出す代表例ですね。a0098055_18181117.jpg
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# by shinji_nozaki | 2013-03-25 17:14 | 症例

工夫

教わった技術を習得するには反復訓練が必要です。
手が覚えるまでひたすら繰り返します。
しかし、ただ闇雲に繰り返すだけでも不十分だと思います。
上手くいかない場合にただ首を捻るのでなく、
何故上手くいかないかを検討してみる事が大事ではないでしょうか。
そして色々やってみる事です。
使えなかったとしてもそれが経験になります。
どんな技術でも工夫が必要だと自戒を込めて思います。
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# by shinji_nozaki | 2013-03-12 22:06 | トリガーポイント

上肢挙上困難の方(腕が上がらない)

20年以上激しく演奏を続けているドラマーの方。
腕に力が入らないという事で、ヘルニアを疑うものの、
知人のすすめでまず筋肉を治療してみたいという事で来院されました。

症状としては上肢の前方挙上、外転が困難でした。
また、深部反射等異常なく、握力も問題なし。

結果前鋸筋、棘下筋のトラブルでした。
前鋸筋の症状が強くそちらに重点を置き施術しました。
とりあえず初回で両方の運動は可能になりましたがもう少し継続が必要です。
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# by shinji_nozaki | 2013-03-07 20:49 | 症例

第3回トリガーポイント勉強会

昨日は第3回トリガーポイント勉強会でした。
腰痛第3回です。
前回の復習として骨指標の描画。腰方形筋、腸肋筋の触察、マッサージを行いました。
これに加えて本日のテーマとして大殿筋・中殿筋の描画・触察・マッサージを行いました。
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# by shinji_nozaki | 2012-12-17 10:50 | トリガーポイント

トリガーポイント勉強会

昨日は「トリガーポイント勉強会」でした。
腰痛の第2回です。
骨指標、罹患筋の触察・描画及びマッサージでした。
マッサージのテーマは方形筋・腸肋筋です。
月1回当院にて開催していきます。
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# by shinji_nozaki | 2012-11-19 14:23 | トリガーポイント